製氷機のメンテナンス方法

買取Q&A

製氷機の知っておきたい主なメンテナンス

製氷機は自動で氷を作ってくれる便利な機能で、大半の冷蔵庫には製氷機が付いています。
普段あまり意識しないと思いますが製氷機もメンテナンスが必要で、長く使うためには定期的にメンテナンスをしてあげましょう。
自分で簡単にできるメンテナンスもありますのでそれだけでもしておくとより綺麗な氷を作ってくれます。

  • 給水タンクはこまめにメンテナンスを

製氷機は給水タンクに水を入れることで氷を作ってくれます。
この給水タンクのメンテナンスが製氷機では非常に重要で、メンテナンスを怠ると健康に悪影響が出る恐れもあります。
というのも給水タンク内にカビが生えてしまうケースがあるからです。
冷蔵庫ですから当然温度は低く、カビが発生するようには思えないのですが冷蔵庫の温度は5度前後で、カビはこの環境でも十分に繁殖できます。
元々水を扱う機械ですからカビが発生しやすい環境と言え、気付かない内に給水タンクにカビが発生し、そのカビごと氷になっているかもしれないのです。
想像しただけでも気分が悪くなりますがそうならないためにも1週間に1度くらいのペースで給水タンクを洗いましょう。
食器などと同じように洗剤で洗うだけでかまいせん。
ついつい忘れがちですが口に入るものを作っている機械ですから清潔に保つことはなによりも大切です。
また、給水タンクに浄水フィルターが付いている場合はフィルターも定期的に交換しましょう。
具体的な交換時期は取扱説明書に書かれています。

  • 専用グッズの活用

ホームセンターやネット通販などでは製氷機を清掃・除菌するための専用洗剤も販売されています。
普段のメンテナンスに加えてこうした専用グッズでメンテナンスをしてあげれば完璧です。
専用洗剤は通常のメンテナンスではなかなか落とせないような菌も落としてくれるためとても便利です。
製氷された氷から変な臭いがする場合、それはかなりの確率で製氷機に雑菌が繁殖しています。
入れた水に問題がないのであれば専用洗剤でしっかり掃除をしましょう。

最後に、基本的に製氷機のメンテナンスは洗うことがメインですが、取扱説明書により詳しいメンテナンスの方法が書かれている場合もあります。
書かれている通りにメンテナンスをすればさらに効果もアップすると考えられますのでそちらも参考にしましょう。
いずれにせよ給水タンク内を常に清潔にしておくことがポイントです。
各パーツを分解できるタイプならたまに完全に分解して1つ1つを丁寧に洗うといいでしょう。

当店でも製氷機の高値買取を行っています!

リサイクル買取買取Q&A

 
今すぐ無料査定