◎チューバの代表メーカーと買取の業者比較◎

パワーセラー日記

◎チューバの代表メーカーと買取の業者比較◎

チューバ ヤマハ YCB-861

◎買取の業者比較

はたして、チューバはどれくらいの金額で買取してくれるのだろう?という疑問にお答えする為に、様々な買取業者さんに見積を出し比較してみました。

ベッソン Bb
パワーセラー T社 R社 A社 D社
240,000円程 236,000円程 230,000円程 217,000円程 228,000円程

当社では楽器ケースなどの付属品がついていた場合は、他の業者さんに比べて比較的高値で買取をさせていただいております。上記の金額もそういった点が反映されているので、買取希望の方は、是非付属品を揃えた上で査定いただければと思います。

◎チューバの代表メーカー◎

チューバはトランペットやサックスなどと比べるとそれ程メジャーではありませんが、オーケストラなどでは欠かせない重要な役割を担っている管楽器です。
日本ではヴァルブの形状によってロータリー式の楽器をテナーチューバ、ピストン式の楽器をユーフォニアムとして呼ばれることが多く、またオーケストラではテナーチューバ、吹奏楽などではユーフォニアムと呼ばれるようです。
テナーチューバの音色は比較的低く暗めですが伸びと張りのある響きが魅力です。
チューバメーカーも国内外にたくさんあります。
主なメーカーといえば、ドイツの楽器メーカーである、マイネルウェストン。
チューバ奏者の中でも最も人気が高いメーカーで、中でもC管チューバには定評があります。
他の外国メーカーにはスイスの名門テューバのメーカーであるヒルスブルナーも有名です。
ここではヨークモデルチューバも作っていますが、やや値段が高めとなっています。
国内のメーカーとしてはヤマハがチューバ作りにも力をいれていて、チューバビギナーから上級者まで愛好家も多くいます。

◎各メーカーの代表的なモデルとその特徴

マイネルウェストン

・Cチューバ 5450
ハノーファー音楽大学教授であるイエンス・ビョルン・ラーセン氏が開発に携わっているモデルで、高音域から低音域まで均一な音色と驚くほど安定感のある吹奏感、明解なレスポンスが特徴で魅力でもあるチューバです。

・Fチューバ
ロサンゼルス・フィルハーモニーのノーマン・ピアソンモデルのチューバ。
見た目のコンパクト感からは想像を絶するほどの豊かに鳴り響くサウンドと、その音からはありえない程のレスポンスの良さを兼ね備えられた、低価格も魅力的な新しいモデルです。

・Bbチューバ
人気のモデル195(ファフナー)をベースとしているモデルで、フォルテッシモで吹いたときの支えは195より更に良くなっています。
ワーグナーの歌劇「ラインの黄金」に登場している巨人族のファフナーの兄であるファゾルトから名付けられ、いかなるfffでも破綻することのない、非常に頼りになる安心と安定のあるチューバです。

ヒルスブルナー

・HBS290
ヒルスブルナーでラインナップされている数多くのチューバの中でも、最も完成度が高いと言われているモデルです。
このチューバの最大の魅力は低音域から高音域まで、限界を感じさせることなのない安定した吹奏感と豊かに響きわたる芯のあるサウンドが魅力のチューバです。

・HBS510
ヒルスブルナーでラインナップされているチューバの中でも最も高度なマイスター技術を要する技が織り込まれているモデルで、プレイヤーとオーディエンスの想像を遥かに超える極太で芯のある音色が最大の魅力のチューバです。

ヤマハ

・YBB-632S Bbチューバ
サイモン・グレスウェル氏とデヴィッド・キング氏も開発に参加し、何度も試作を重ね、全てのチューバ奏者のニーズに応えられるモデルに仕上げられています。
大口径500mmベルは音のフォーカスがブレタリすることもなく、豊かな音量と音域はバンド全体に抜群の安定感と安心感をもたらすことが可能です。

・YCB-621 C管
バルブシステムは4ピストン、ベルはイエローブラス直径367mm、ボアサイズは17.5mm(第1~第3)/18.5mm(第4)、豊かな音量と音域はバンド全体に抜群の安定感と安心感をもたらすことが可能です。

・YFB-621 F管
バルブシステムは4ピストン+1ロータリー。ベルはイエローブラス直径367mm、ボアサイズは17.5mm(第1~第3)/18.5mm(第4)、豊かな音量と音域はバンド全体に抜群の安定感と安心感をもたらすことが可能です。

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